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男のロマン!?僕の自転車へのこだわり

      2015/07/07

女には理解できない男のロマン~自転車編~

最近、ある雑誌を見ていたら「女には理解できない、男のこだわり」という記事が載っていた。

その中で「男の車やバイクへのこだわり」がテーマにとりあげられていたのだが、女性のからはこのような厳しい意見が出ていたのである。

▮女子がどうしても理解できない“男のこだわり”

・車やバイクは改造しなくても乗れる。
・熱く語られても良くわからない。
・乗れれば何でもい。
・お金の無駄。そのお金でおいしいものでも食べさせてほしい。

ふむふむ。確かにごもっともな意見だ。女性ならずとも同じ意見をお持ちの男性諸君も多いであろう。

でもね。これだけは言わせてほしい。

当の本人達はそんな事はわかってるのだ。わかっているけど、やりたい、止められない。それが「男のロマン」なのだ。

 

僕のこだわり

僕は昔から自転車が好きで、ロードバイク、クロスバイク、ビーチクルーザー、合計3台の自転車を所有している。
いずれも高価な代物ものではなく、自転車をかじっている方が見れば、鼻で笑われるようなレベルなのだが、僕のロマンが詰まった愛車達なのだ。

例えば、僕の持っているビーチクルーザー(以下、彼女)との出会いは、ちょうど2年前の暑い夏の日。
いつも通っている自転車屋で僕らは出会い、一瞬で恋に落ちた。

僕らは暇さえあればドライブデート(ツーリング)を重ねた。
また、彼女に似合いそうな洋服やアクセサリ(パーツ)があれば、「君にピッタリだよ」とプレゼントしてあげた。

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見違えるほど美しくなった彼女はコチラ↓

IMG_1788

雨風にさらされても錆びない美しいボディ(フレーム)に、全身シルバーで統一した泥除け・ハンドル・クラシックタイプのライト。

日本中探しても一台しかないオリジナルな一台に仕上がっている。

結局のところ自己満足

僕のこだわりの自転車を見てどうだろうか。このビジュアルに共感できる方はおそらくそんなにいないだろう。

だが、僕の中では自分好みのパーツを次々と取り換えカスタマイズする過程が自転車に乗る以上に楽しい時間なのだ。

趣味もほどほどであれば、女性にとっても許容範囲なのだろうけど、きっとこれからもやめられない。

それが「男のロマン」。

おまけ

ビーチクルーザーはサーファーがサーフボードを片手に運転しても安定して運転できるよう、太いタイヤとゆったりと胸元に伸びたハンドルが特徴の自転車。

僕の持っているビーチクルーザーに興味がある人はコチラの動画も是非見てください。
⇒ BLESS / Made in 内灘 情熱のビーチクルーザー作り

 - 男のロマン, 自転車